年末が近づくと、東京・銀座には独特の“熱気”が漂い始めます。
それは高級ブティックの煌びやかさとは少し違う、人の願いと期待が入り混じったような空気——。
先日12/8の一粒万倍日、その空気を味わいに 西銀座チャンスセンター へ向かいました。
宝くじファンの間では“聖地”と呼ばれ、全国から人が集まる場所です。
また、なぜ、わざわざここまでいかなければならなかったのか。
そして、なんでSalon de Bon chicという店のblogにわざわざ書いているのか。
ネタバレしてしまうので今の時点ではかけませんが、深いわけがあるんです😉
じきに、必ずわかる日がきます🤣
■ なぜ西銀座チャンスセンターは「聖地」なのか?
理由は明確です。
● 1番窓口の圧倒的な当選実績
西銀座チャンスセンターには複数の窓口がありますが、
その中でも 「1番窓口」だけに通じる専用レーン が存在します。
それが、通称 “億の細道”。
幅わずか数十センチほどの細い通路に、宝くじファンがひたすら長く並び続ける光景。
ここで購入された宝くじから、過去に何度も億単位の高額当選者が誕生していることから、この名がつきました。
● 長時間並んででも買いたい理由
「1番窓口で買う」という行為そのものが、
年末ジャンボの運試しの儀式になっているのだと思います。
ただ買うのではなく、 “願掛けとして体験する”。
このあたりが、宝くじの奥深さであり、聖地と呼ばれる所以でもあります。

■ 実際の“億の細道”はこうだった
下段の写真をご覧いただくとわかるように、
朝から長蛇の列。
紅葉が色づく歩道をぐるりと囲むように、同じ想いを持った人たちが並んでいました。
そして1番窓口の前に辿り着く頃には、
周囲のざわめきと期待がひとつの渦のようになり、
自然と背筋が伸びるような感覚が湧いてきます。
「ここから、誰かの人生が変わるかもしれない——」
そんな空気が、確かに漂っています。

■ なぜ三時間半かけて並んだのか?
これは単なる買い物ではありません。
“億の細道を歩く”という行為が、すでにイベントであり体験です。
列に並びながら眺める風景、進むたびに近づく1番窓口、
そしてついに自分の番がくる、その瞬間の高揚感。
宝くじは紙切れ一枚かもしれませんが、
そこに希望や期待を乗せる時間そのものが価値なんだと、改めて感じました。
■ 最後に
年末に向け、街も人もせわしなくなってきますが、
こうして「自分の時間」をあえてつくるのも悪くないものです。
西銀座チャンスセンターの“億の細道”は、
ただの行列ではなく、
歩いた人それぞれに小さな物語を残してくれる場所でした。
投稿者プロフィール

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疲れた夜に、ちょっと寄り道。
Salon de Bon chicで過ごす時間が、明日への元気につながりますように。






