寒くなってくると、
不思議と夜の時間の感じ方が変わる気がします
夏の夜は、どこか外に向かって開いている感じがあるのに、
冬の夜は、少しだけ内側に向かって静かに閉じていくイメージがありませんか?🌙
仕事が終わって、
コートの襟を立てながら歩く帰り道
家にまっすぐ帰るのもいいけれど、
「今日は誰かと話したいわけじゃないけど、
ひとりでもない場所に寄りたい」
そんな気分になること、ありませんか
今日は、
なぜ冬になると“行きつけ”が欲しくなるのか
そして
静かに過ごせる大人の居場所とは、どんな場所なのか
そんなことを、少しだけお話しさせてください☕
冬の夜って、少しだけ心細くなりますよね ❄️
寒さのせいなのか、
日が落ちるのが早いからなのか
冬の夜は、
一日の終わりが急に現実的になります
仕事のこと、
家のこと、
これから先のこと
誰かに相談するほどでもないけれど、
かといって、全部ひとりで抱えるには少し重たい
そんな夜に、
「行きつけ」があるかどうかで、
気持ちの落ち着き方はずいぶん変わります✨
特別な用事がなくても、
「そこに行けば大丈夫」と思える場所
それは、
にぎやかである必要も、
楽しいイベントがある必要もありません
「にぎやかじゃない場所」が欲しくなる理由 🍷
大人になると、
にぎやかな場所が苦手になることがあります
若い頃のように、
大声で笑ったり、
テンションを合わせたり
それが嫌いになったわけではないけれど、
「今日はそこまでの元気はない」
そんな日が増えてくる
冬は特にそうです❄️
寒いだけで体力は奪われますし、
無意識のうちに気を張っている時間も長くなります
だからこそ、
夜くらいは静かに過ごしたい
無理に盛り上がらなくていい
無理に話題を探さなくていい
ただ、
静かな空間で、
ゆっくりと時間が流れている場所
それが、
冬の夜に選ばれる「行きつけ」なのだと思います🌙
無理に話さなくていい、という安心感 ☕
「スナックって、会話しなきゃいけないんでしょ?」
そう思われる方も多いかもしれません
でも、本当は逆なんです
大人が求めているのは、
話さなくても居ていい場所
もちろん、
話したい日もあります
誰かに聞いてほしい夜もあります
でも、
何も話したくない日だってある
そんな日に、
「今日は静かに飲みたいんですね」
と、言葉にしなくても察してもらえる
その空気があるかどうか
それだけで、
人はとても安心します✨
行きつけとは、
たくさん会話をする場所ではなく、
気を使わなくていい場所なのだと思います
行きつけって、特別なことじゃない 🌙
「常連にならないといけない」
「通わないといけない」
そんなふうに思う必要はありません
行きつけとは、
回数の問題ではなく、
気持ちの問題です
月に一度でも、
数ヶ月に一度でもいい
思い出したときに、
ふっと立ち寄れる
久しぶりでも、
「お久しぶりですね」と
自然に迎えてもらえる
それだけで、
そこはもう行きつけです🍷
冬の夜は、
そういう関係性が、
いつも以上にありがたく感じられます
Salon de Bon chicが大切にしていること ✨
Salon de Bon chicでは、
「無理をしない時間」を大切にしています
にぎやかに盛り上げることも、
無理に会話を広げることも、
求めていません
ただ、
その方のペースで、
その日の気分のままで
ひとりで静かに過ごしたい方も、
少しだけ話したい方も、
どちらも自然にいられる空間☕
時間制限もありません
時計を気にせず、
「もう少し居ようかな」と思えること
それが、
大人の居場所には大切だと考えています
冬の夜に、思い出してもらえる場所でありたい ❄️
寒い夜、
帰り道でふと思い出してもらえる
「そういえば、あそこがあったな」
「今日は静かに飲みたいな」
そんなふうに、
選択肢のひとつとして
思い出してもらえる存在でいられたら
それで十分です🌙
無理に来ていただかなくていい
無理に好きになっていただかなくていい
ただ、
必要なときに、
そっと寄れる場所
冬になると“行きつけ”が欲しくなる理由は、
きっとそこにあるのだと思います✨

投稿者プロフィール

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疲れた夜に、ちょっと寄り道。
Salon de Bon chicで過ごす時間が、明日への元気につながりますように。





